忘備録 

物事への関心を失う日々の記録 

過去の自分を軽蔑する・しない

かつて精神的な問題からくる嗜癖行動に悩んでいた。

当初、早くこの問題から抜け出して過去のものとなった自分を見下したいという望みがうっすらあったように思う。

 

その後長い時間をかけて、ダメ行動をしている現実の存在とそれをジャッジする自分の乖離を解消した。そして嗜癖行動は薄れ、消えていった。

はじめからあっさり嗜癖行動だけ無くなっていたら、別の問題が吹き上がり繰り返していたのではないかと思う。