忘備録 

物事への関心を失う日々の記録 

過去の自分を軽蔑する・しない

かつて精神的な問題からくる嗜癖行動に悩んでいた。

当初、早くこの問題から抜け出して過去のものとなった自分を見下したいという望みがうっすらあったように思う。

 

その後長い時間をかけて、ダメ行動をしている現実の存在とそれをジャッジする自分の乖離を解消した。そして嗜癖行動は薄れ、消えていった。

はじめからあっさり嗜癖行動だけ無くなっていたら、別の問題が吹き上がり繰り返していたのではないかと思う。

 

「レンタル・ファミリー」映画

公開前から気になってトレーラーやSNSをチェックしていた映画「レンタル・ファミリー」を観ました。大きく心を動かされるものではないけど、みてよかったです。

 

レンタル・ファミリー(大ヒット上映中)|映画|サーチライト・ピクチャーズ公式

 

トレーラーのシーンは前半にほぼ出ていて、一番いいなと思っていたシーン(多田が「親になるとはそういうものだ」というところ)はさらっと流れてしまいました。

 

主人公フィリップについて、個性を強く描きすぎず優しさだけを出していて、見ていて安心。

 

あまり悪い人が登場しないのもよかったです。

思考の5分ドリル 3つの思考法と24のビジネスフレームワーク

 

こちらの本をPDF版 電子書籍で購入。

サンプルからは5分ドリルみたいな小問題がたくさん連続するのかなと勝手に思っていたが、基本的にはビジネスフレームワークを解説する内容。

 

webブラウザだと拡大できない。文字色が水色だったり黄色だったりして 内容以前に読みづらい。内容は親切に解説してくれていそうなのだが、見づらさに負けて流し読みで終了。

 

 

債務の残務 SB

破産申請からの異時廃止まで終了した後、まだ請求書がきている携帯会社への手続き。

 

①請求書記載の問い合わせ番号

→②債権回収室を案内される

→③法的事務係を案内される 

こちらは電話受付時間が午前2時間と午後3時間のみ 

事情を話したところ、少し調べてすぐに理解していただき、以後請求しないということにて終了。

債権者集会の体験

元勤務先法人の破産にあたり、代表者の付添人として債権者集会に出席しました。

 

本来は法人側として代表者と代理人しか出席できないようでしたが、

その場で代理人弁護士から裁判官への必要な理由の説明をして、付添人が認められました。

(理由として代表者が外国籍で日本語が不十分、かつ経緯と経理の数字について詳しく説明できる者であるため) 

場所は中目黒ビジネスコート。

 

広い会議室のようなところで7名程度座れるようなデスクのブースが5つほど。

各ブースに裁判官がいて、呼ばれた順に部屋の各ブースで債権者集会が行われていました。

 

裁判官に対する説明は主に破産管財人の方がして、債権者からの質問が特になければ5分か10分で終了。一週間程度で決定の書類が送られてくるとのこと。

 

その後、税務署や社会保険事務所に破産して法人が存在しない届出が必要なようです。

 

 

 

 

心のゾウを動かす方法

 

自分を動かすより、他人を動かせる方法。

例として、自治体の健康診断勧奨のチラシ作成内容。

 

ゾウ=感情

ゾウ使い=理性

 

自他のゾウ使いにアクセスすれば理性的に判断はできるだろうが、ゾウ使いは疲れるので、ゾウにうまくアクセスしたほうが早いぞと。(流し読みだから違うかも)